迷う。

画像

新型インフルエンザの感染力たるや凄まじい (´ω`)

感染者が関西地方に集中しているのが気になる‥

6月頃はどうなってるだろう‥‥‥‥‥

いや実は ウチの不思議っ娘と旅行に行きたいんです  京都に

しかし この感染力や勢いからすると

京都に拡がるのは時間の問題のような気がするんですよね

どうして京都に旅行に行くのかというと

不思議っ娘は 6月に沖縄へ修学旅行なんですが

持病がある為に 残念ながら行くことが出来ないんです

強い紫外線を長時間浴びていると  毛細血管が破裂したり

関節炎を起こして歩行困難になるので断念しました(><)

それで中学生の時に  持病再燃状態で行けなかった京都に連れて行こうと思ったのですが

このインフル騒ぎで又行けなくなりそうですよ~゜。(p>∧娘の持病‥


6才の頃に アレルギー性紫斑病(血管性)を発症

症状‥主に腰から下と胃腸の毛細血管が破裂して下半身の皮膚は真っ赤に染まります

胃やお腹の痛みも激しく  これには鎮痛剤は殆ど効かない為   海老のように丸くなって

必死に耐えるしかありません・・・・・
 

それに 関節炎や粘膜の腫れの為  強い痛みを伴い 歩行困難になります

指の関節にも痛みが出るのでペンも持てなくなることも‥

胃腸の毛細血管の破裂が酷い場合は癒着する為  手術することもあります

紫斑病腎炎を併発する事もあり難しい病気です

治療法としては未だステロイド剤を大量投与しかなく 

発症した時は  禁食・禁水・歩行禁止!!

要するに飲まず食わずでじっとして点滴するしかないんです

ステロイド剤を大量投与すると腎炎を発症する確率が高くなる為に

娘のように薬物アレルギーをもってる者には確率は更に高くなるという事で

病院治療を諦め  定期的な検査をお願いしながら食事療法など

あらゆる治療法を総動員して  この病気と闘っています

しかし この病気は軽く直ぐ治ってしまう人や症状の出方も様々なせいか

あまり知られていなかったり 理解を得られなかったりで 今まで学校や人との関わりに一番苦労しました

今では 本人のプラス思考と持ち前の明るさで うまく対応出来るようになったようです(;^_^A


さてさて‥京都行きはどうなる事やら (´ω`)




画像は

選択科目を美術にした不思議っ娘が 必死にデッサン用に鉛筆の芯を長く削っている様子です ( ̄~ ̄;)

おいっ!大丈夫か? (・・;)‥‥‥‥‥‥

この記事へのコメント

2009年05月19日 14:32
そうですか。ご本人が明るいので救われますが、kokoさんもご苦労されたようですね。
京都は暫く見合わ背他方が良いかも知れませんね。
ただ、通常のインフルエンザ対策に移行するみたいですけど、いつから
まだ涼しい北海道はいかがですか?
今度不思議っ娘のデッサンがなぞUPしてくださいな。
koko
2009年05月19日 21:50
Pochiさま
北海道もいいですよね~~(*^o^*)
やはり、京都は止めておいた方が‥‥‥ですよね~~
秋休みまで待つか、行き先変更するか、もちっと悩んでみますね。
不思議っ娘のデッサンですか?!
OKが出ましたらご披露させて頂きたいと思いまーす♪
2009年05月19日 22:44
 アレルギー性の持病があると大変ですが、お嬢さんが明るく逞しく育って、何よりです。
 これから暑くなって梅雨にでも入れば(湿気が多くなれば)、インフルエンザは収束していくと思います。6月に京都に行かれる予定だったのなら、様子をみて決めればいいんじゃないでしょうか。それに、かえって人込みが少なくていいかもしれません(^^ゞ。
 写真は、一生懸命鉛筆を削っているのが伝わってきます。ちょっと力が入りすぎているような気が……(~_~)。
koko
2009年05月20日 07:40
遊哉さま
今朝のニュースでは、まだ京都にまでウィルスが拡がっていないのに修学旅行のキャンセルが相次いでいるそうです(・・;)
でも、インフルエンザのウィルスは湿度に弱いのではないかと思うので、6月は大丈夫かな~と、まだ安易に考えてます(;^_^A
もちっと悩んでみますね‥はぁ~‥

はい、鉛筆削り緊張していたようですが、コツを教えましたら、四本目あたりからは『な~んか楽しくなってきたぞ~♪』と言いながら全部で八本削りました(^-^)
2009年05月20日 09:50
おはよ~さん
可愛い不思議っ娘ちゃんの病気…信じられなく辛い症状…なんとか理解できました…これからも大変ね…。不思議っ娘ちゃんの不思議な明るさにkokoさんも救われますね私も娘達が長期療養中…いろいろな重い病気の子供達と触れ合いました…何度も泣き…良い経験になりましたよ。
姉娘は大手術を5回、妹娘はその半分位。女の子なのに見える場所は傷痕だらけです…。私も当時娘達の明るさに何度も救われましたもん!
姉娘も小学校の修学旅行は駄目だったし、高校は車椅子降りたばかりでなんとか松葉杖!根性と友情で行けましたもん!
2009年05月20日 10:03
長々と…ごめんなさい…すいません
だから…主人の男親としての考えもあるんでしょう…土日の病院の外泊から直に車椅子で歩けなくてもアウトドア…自然の中に娘達を置きましたもん…何度も。
そんななんだかんだで…世間というのも解りました…。 今は生きてて良かった~
kokoさん!マジな話…京都はこの時期インフルで難しいし…行こうと思えばなんぼか…こっちより近い距離…思いきって北海道はどう?6月…メッチャこの時期良いんだよ~!ほんと!
koko
2009年05月20日 16:23
ぶーままさま
長くったって構いません少し文章を端折り過ぎたかなと、赤い文字で付け足しました

ぶーままさんが可愛いお嬢さんの事で心痛めたこと本当に本当によく分かります。
入院中、面会時間前には必ず行って、ドアを開けてもらうまで胸が苦しくなるほど待ちました。ふと、お隣を見ると、大粒の涙をポロポロ流していた女性がいました。その女性のお子さんは、此処ではお話できるような状態ではない位に悲惨で、私も胸が張り裂けそうでした。
その時、子供の笑顔を見る事ができる私は”幸せ者なんだ ”と思いましたよ。
そして、私が!!!!!この子を治してみせる!!!!!と誓った一瞬でもありました。
お嬢さん達、愛情溢れるパパとママの下に生まれて本当に良かった~~
2009年05月21日 15:25
お嬢さんの大変なご病気の事を思うとうちの元太のアレルギーなんて屁みたいなものですね・・。少しでも良くなればいいのですが、難病に認定されているのでしょうか?お嬢さんの前向きな姿勢に感心します。
kokoさんもご苦労されていることとお察しします。
頑張ってくださいね!

うちの実家(京都)の母親や兄家族は大丈夫かなあ・・。
また電話でもしてみよう・・(・ω・)
今はしばらく関西方面へは行かれないほうがいいのかもしれないですね・・。
ウイルスってあっと言う間に広がっていくようですから・・。

昔、私の通っていた美術の高校でも鉛筆をカッターで削っていた人いましたよ♪
結構難しいんですよね、これ・・(*^。^*)


koko
2009年05月21日 21:33
お地蔵さんさま
元太君は可哀想に~~言葉で自分の気持ちを伝えられない辛さは本当に可哀想ですよ(TOT)
でも、笑ってるお顔を見るとこちらまでニコニコしてしまいます(^▽^)

はい、小児特定疾患になってます。
ありがとうございます♪まだまだ頑張りますよーo(^O^)o
病院治療を諦め、自然療法に切り替えてから、悪戦苦闘の毎日でしたから、朝を迎えられる幸せ知ってますもの。その頃を思い出すと今は天国です(^^)

京都行きたいな~・・・あっ、今日もカッターで鉛筆削ってました。いつか、指の一本でも切り落とすんじゃないかとハラハラしますが、黙って見守ってます(;^^A
2009年05月22日 12:05
 豚インフルエンザは、弱毒性と聞きましたが、アレルギーのあるお嬢さんには怖い存在ですね。 やはり・・・もうちょっと流行がすぎてからゆっくり行かれたらいかがでしょうか?
 プラス思考のお嬢さんで、良かったですね。カッターで鉛筆を削るのは、脳に良いそうですよ! お嬢さんの指…綺麗ね~!細くって器用そう~。
koko
2009年05月23日 08:47
キョンさま
そうなんですよ~弱毒性といっても免疫系の持病を持つ者にとっては心配です。
だけど、香港A型に罹った時は自然療法で治したんですよ。でも、そりゃあそりゃあ大変でした(><;)
しばらく様子観る事にします。ん~京都いいな~北海道いいな~♪

えっ、起用そう(・_・;)
絵を描く事以外は、とても起用とは言えません。いやホント(・∀・)